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ユーザー車検前に自己点検を

ユーザ車検は日ごろのメンテナンスが大切

エンジンオイルの他にもオートマチックオイルや、パワーステアリングのオイル量もチェックしましょう。いつもメンテナンスを行うように意識しましょう。適宜、友人に見てもらったり、ガソリンスタンドやカーショップなどでチェックしてもらったりしましょう。いつもと違う音がするなど、いつもの走行状態と異なっていると感じた場合は、すみやかに点検・整備を行ってください。・ライトやウインカー、車幅灯などのランプ切れはす...

サスペンション,ショックアブソーバなどの点検

ユーザー車検の時に必要だと思われるサスペンション,ショックアブソーバのチェックを紹介します。検査場では先が鋭利になっているハンマーでナットにショックを与え、その音によって締まっているかチェックしますが、専門出に無い人ではそのチェックは出来ないので、一つずつメガネレンチやスパナなどでちゃんと締まっているかチェックしていきます。まず外から目でチェックし、大きな損傷や亀裂がないかをチェックします。 車...

マフラーの点検方法

カーショップに行くと、マフラーパテ埋めのキットが販売されています。パテ埋めをしても、マフラーの穴が大きかったり、マフラーが車の振動で強く揺れたりするときは、パテ埋めだけではカバーできない場合もあります。その前後やマフラーの先の方までで、配管になぞるように手を近づけて空気が漏れていないかをチャックしてください。ユーザー車検を受ける前の点検の一つとして、マフラーの点検を説明します。 エンジンをスター...

車の燃料装置の点検

車の後ろの方からエンジンルームへは中に配管があり、外から見えない部分もありますが、下回りを強く損傷するような事がなければ、配管が損傷するような事はないのでしょう。エンジンルームの中には燃料をろ過する為のフィルターが設置していますので、燃料系のホースや配管がわかりやすいと思います。私の経験では、以前乗っていた車ですが、過去に事故を起こしたことがある車でしたが、燃料タンクと給油口の間からガソリンが漏...

ブレーキ,ブレーキディスク,パッドの点検

何かを引きずる音が聞こえなければ大丈夫です。ユーザー車検の時に必要だと思われるブレーキのチェックを紹介します。また、パッドだけでなくディスク本体もパッドと接するところがだんだん磨耗していきます。また、ゴム製の物はどんどん劣化してきますので、亀裂が発生する場合があります。 ブレーキをチェックする場合は、絶対に専用のガレージジャッキとウマを使って実施してください。また、持ち上げた逆側のタイヤには、必...

ライトの点検方法

方向指示器を“左”に点滅させ、フロントとバックからチェックします。ヘッド・ライトを点灯させ、フロントの左右が暗くても見えるようになるかチェックします。センターに一つの電球のケースと、二つの球が左右についているケースがあります。ヘッド・ライトをアップにして付けます。 スモールライトを点灯させ、フロントの左右とバックのテールランプが間違いなく点灯しているかチェックします。歩行者の安全のために、強く光...

ドライブシャフトの点検

日常的に、車を走行していてカーブで曲がるときに、タイヤの部分から音が出てはいませんか。なるべく小さな音でも異音が鳴りだしたら、これから紹介する点検方法をまず行い、その後で修理工場に持って行きましょう。修理費を低く抑えたい場合や、この車にはもう残りわずかしか乗らないから修理費を節約したい場合は、簡単なドライブシャフトも売り出されているので相談してみてください。このゴムをタイヤ部分から見てもチェック...